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福山市、健康工房たいよう整骨院「産後の尿もれ、恥骨の痛みの原因とエクササイズ」|福山市たいよう整骨院
【産後の尿漏れ・恥骨痛】なぜ起こる?デリケートなトラブルの原因と正しいケア方法
出産を終えてから、くしゃみをした拍子の尿漏れや、立ち上がるときの恥骨の痛みに人知れず悩まされていませんか。
このようなお悩みはありませんか。
デリケートな問題であるために周囲に相談しづらく、一人で不安や辛さを抱え込んでいるママさんは非常に多くいらっしゃいます。
実際に当院の産後骨盤矯正に通われる多くの患者様からも、尿漏れや骨盤周りの痛みに関するご相談を日々たくさんいただいております。
なぜなら、産後の尿漏れや恥骨の痛みは、妊娠・出産にともなって骨盤の底にある筋肉や関節の結合部分に非常に大きな負荷がかかることが原因だからです。
そのため、今回は産後に起こる尿漏れや恥骨痛の具体的な仕組みと、それらを根本から解消するための正しいケアについて解説していきます。

1.症状の概要と起こりやすい場面
たとえば赤ちゃんを抱っこして立ち上がろうとした瞬間や、歩いているときに下腹部のあたりにピキッと響くような痛みを感じることはありませんか。
このように日常生活の中で骨盤に体重がかかる場面において、尿漏れや恥骨周辺の不快な症状は現れやすくなります。
さらに、産後の尿漏れや恥骨痛といったトラブルは以下のような具体的な場面で自覚される傾向があります。
◦ 不意に重い荷物を持ち上げたり、くしゃみや咳をしたりした瞬間にヒヤッとする尿漏れが起こる ◦ 寝返りを打つときや、ズボンを履くために片脚立ちになった瞬間に恥骨のあたりに強い痛みが走る ◦ 痛みのせいでスムーズに一歩を踏み出すことが難しく、ペンギン there のような歩き方になってしまう
一方で、これらは出産という大仕事を成し遂げたお母さんの身体に一時的に生じているトラブルのサインでもあります。
2.主な原因
産後に尿漏れが頻発したり、恥骨の周りに激しい痛みが現れたりすることには解剖学的にも明確な理由が存在します。
そのため、単に安静にしているだけでなく、どの部分に負担がかかってトラブルが起きているのかを正しく知ることが不可欠です。
具体的には、以下の3つの要素が重なることで産後のデリケートな不調を引き起こす原因となっています。
1.「骨盤底筋」の急激な緩み 子宮や膀胱などの内臓や胎児を下からハンモック状に支える筋肉が、出産時に赤ちゃんが通ることで一気に引き伸ばされて緩んでしまいます。
2.恥骨結合への過度な負担 出産にともなって骨盤の前面にある恥骨のつなぎ目(恥骨結合)に強い負荷がかかり、関節がダメージを受けて炎症を起こしやすくなります。
3.関節の緩みによる骨盤全体の歪み 骨盤のつなぎ目や靭帯が緩んだ状態で慣れない育児や家事を続けることで、骨盤が正しい位置から歪んで周囲の筋肉へ過剰な負担をかけてしまいます。
しかし、これらの原因に対して適切な順序でアプローチをしていけば、緩んだ部分をしっかりと引き締め直していくことが可能です。
3.自宅でできる対処法
産後の尿漏れや恥骨痛を効率よく和らげるためには、関節を適切に保護しながら、日常生活での姿勢を見直していくことが有効です。
また、ダメージを受けたデリケートな筋肉を優しく労わり、無理のない範囲で少しずつ回復を促していくことが大切です。
まずは以下の具体的なポイントを参考にして、普段の生活習慣の中に正しいケアを取り入れてみましょう。
◦ 恥骨に痛みがある場合は病院での診察後に異常がないことを確認した上で、仙腸関節ベルトや産後用の骨盤ベルトでしっかりと固定をおこなう ◦ 関節への負担を減らすために床に座る際は横座りやアヒル座りを避け、骨盤が左右対称になるよう椅子やクッションを活用して座る ◦ 骨盤底筋のトレーニングを行う際は通常の筋トレとは異なるため、決して自己流で無理に力を入れず正しいやり方を知ってから進める
このように適切なベルト固定で関節のグラつきを抑えながら、お母さんの身体に負担をかけない生活動作を心がけることがとても効果的です。
4.受診が必要なサイン
多くの産後の尿漏れや恥骨痛は段階的なケアで改善していきますが、中には関節の亜脱臼や強い炎症によって早急な対応が必要なケースもあります。
そのため、日頃から痛みの強さや尿漏れの頻度に対して注意深くご自身の身体を観察しておく必要があります。
たとえば、以下のような状態がみられる場合は決して我慢を続けず、まずは専門機関での受診を検討すべき大切なサインです。
1.激しい痛みで歩くことや立っていることさえままならない 恥骨周りの痛みが尋常ではなく、赤ちゃんを抱っこして数歩歩くことすら激痛で困難であり、日常生活が全く送れないような状態です。
2.骨盤ベルトで固定をしても全く痛みが緩和されない 産後用の骨盤ベルトや仙腸関節ベルトを正しい位置に装着しているにも関わらず、鋭い痛みが何日も持続して変化がない場合です。
3.尿漏れの量が非常に多くパッドが手放せず排尿のコントロールが全く効かない 出産から数ヶ月が経過しているにも関わらず骨盤底筋の機能が全く回復せず、常に尿意をコントロールできずに強いストレスを感じるときです。
さらに、これらは骨格の歪みや筋肉の損傷がマイナスの状態に傾いている証拠であり、そのまま放置すると慢性的で重い不調へつながるリスクがあります。
5.整骨院での対応と来院導線
緩んでしまった骨盤底筋の機能を呼び戻し、恥骨の痛みを根本から解消するためには、プロの手による確かな骨格矯正が極めて効果的です。
なぜなら、出産や育児で歪んでしまった骨盤を当院の産後骨盤矯正プログラムで正しい位置へと安全に誘導し、その後に緩んだ筋肉を的確に鍛えていくことができるからです。
また、通常の方法ではアプローチが絶対に難しい骨盤底筋のトレーニングも、専門的な知識のもとで一人ひとりの状態に合わせて正しく丁寧に行います。
福山市の健康工房たいよう整骨院では、マイナスの状態になってしまった産後の骨盤の状態をまずはゼロラインまで引き上げ、妊娠前の健康な身体に戻すお手伝いをいたします。
産後の骨盤矯正、恥骨の痛み、尿漏れなどのトラブルでお困りの際は、決して一人で悩まずにぜひお気軽に当院までご相談ください。
【福山市、健康工房たいよう整骨院】
住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1
電話:084-959-2093
※平日20時、土曜日、日曜日、祝日OK!
※駐車場18台完備、お車で安心してご来院いただけます!
※託児ルーム完備(平日の午前中のみ保育士在籍)
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