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五十肩や膝の痛み、放置してない?整骨院でできる専門ケアとは|福山市たいよう整骨院
皆さん、こんにちは!
健康工房たいよう整骨院です。
肩が上がらない、膝が痛くて階段の昇り降りがつらい…。
「年のせいかな」「少し休めば治るだろう」と、その体の不調を放置していませんか?多くの人が抱えるこれらの痛みは、放置してしまうと症状を悪化させ、日常生活に大きな支障をきたす原因となることがあります。
今回は、五十肩や膝の痛みを放置することで何が起こるのか、そして整骨院でどのような専門的なケアを受けられるのかについてお話ししていきます。
放置するとどうなる?
五十肩(肩関節周囲炎)の場合
五十肩は、肩関節の周辺組織に炎症が起こり、強い痛みと可動域の制限(腕が上がらない、後ろに回らないなど)が生じる状態です。
五十肩は炎症期・拘縮期・解氷期の3つの病態に分かれます。
炎症期は安静時も痛みが強く、夜間痛で眠れないこともあります。拘縮期では、安静時の痛みが軽減する一方で、肩関節の可動域が悪くなり、動かした時の痛みがあります。解氷期では、肩関節の拘縮が改善し徐々に方の関節可動域が改善していく時期です。
適切な治療を受けずに、放置していると解氷期が過ぎた後でも可動域制限や動かしたときの痛みが残ったままになる場合があります。

膝の痛み(変形性膝関節症など)の場合
立ち上がる時や歩く時に膝が痛む場合、変形性膝関節症が疑われます。これは、膝のクッションとなる軟骨がすり減り、炎症や変形が生じる病気です。初期のうちは「少し痛むだけ」と我慢してしまう人が多いのですが、放置すると痛みが慢性化し、O脚が進んだり、歩き方が不自然になったりします。
痛みをかばうように歩くことで、腰や股関節、足首にまで負担がかかり、全身のバランスが崩れてしまうことも少なくありません。

整骨院でできる専門的なケア
整骨院では、五十肩や膝の痛みに対して、患部の痛みの軽減だけでなく、全身のバランスや歪みを整え、根本的なところまでケアすることができます。
1. 丁寧なカウンセリングと検査
まず、痛みを感じる場所や、どのような時に痛むのかを詳しくお伺いします。そして、姿勢や体の歪み、関節の動き、筋肉の状態などを丁寧にチェックし、痛みの本当の原因を探ります。
2. 手技による施術
痛みのある部分だけでなく、その痛みの原因となっている全身のバランスを整える施術を行います。
五十肩に対しては、固まった筋肉を丁寧に手でほぐし、関節の動きを改善する関節モビライゼーションを行います。肩甲骨の動きや背骨の歪みを整えることで、肩への負担を軽減します。
膝の痛みに対しては、膝周りの筋肉の緊張を和らげ、太ももやふくらはぎの筋肉バランスを調整することで、膝への負担を分散させます。また、骨盤の歪みを整え、歩きやすい体づくりを目指します。
痛みを繰り返さないためのセルフケア
また身体を良くしていくうえで、日常生活の過ごし方やセルフケアも大切になってきます。ですので当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせたセルフケアの方法をお伝えしています。
五十肩:痛みのない範囲で行うストレッチや、正しい姿勢を保つための簡単なエクササイズ。
膝の痛み:膝周りの筋力トレーニングや、関節の可動域を広げるストレッチ。
日々の生活の中でこれらのセルフケアを継続していただくことで、より身体が良い状態になっていきます。

五十肩や膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
【福山市、健康工房たいよう整骨院】
住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1
電話:084-959-2093
※平日20時、土曜日、日曜日、祝日OK!
※駐車場18台完備、お車で安心してご来院いただけます!
※託児ルーム完備(平日の午前中のみ保育士在籍)
◆五十肩でお困りの方はコチラ!⇒https://taiyo-seikotsu.net/
◆健康工房たいよう整骨院の口コミ⇒https://goo.gl/maps/rUrCmwtf14P7pqG37
文責:この記事は藤田都志彦が監修しています。










