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冷え性、むくみの原因は筋肉の硬さ?整骨院でできる解消法|福山市たいよう整骨院
こんにちは!
今回は冷え性、むくみと筋肉の硬さの関係について、そして整骨院でできる改善方法について解説していきます。
むくみとは
むくみとは正式名称を浮腫(ふしゅ)といいます。血管の水分が血管の外に染み出し、皮膚のしたの組織である皮下組織に余分な水分が溜まった状態をさします。
むくみには2つの種類があります。1つ目はむくんでいる箇所を10秒ほど指で押して離したときにへこんだ部分が元に戻らない圧痕性(あっこんせい)浮腫です。
2つ目はへこんだ部分がすぐに戻る非圧痕性(ひあっこんせい)浮腫です。
むくみがあると重だるさを感じる方やひどいと痛みを感じる方がいます。
むくみの仕組み
むくみについてもう少し詳しく解説していくと、むくみは細胞と細胞の間の満たしている細胞間液という水分が過剰になったことでおこっています。
細胞間液は、心臓から送り出された血液が通る動脈から酸素や栄養分を含む水分を細胞に届けると共に、老廃物を含んだ水分を心臓に戻す静脈、あるいはリンパ管へ回収する役割を担っています。
ところが、何らかの原因で静脈やリンパ管の流れが悪くなり、水分の回収がうまくいかなくなると、細胞間液が過剰にたまり、皮膚が膨張を起こしてしまいます。

冷え性の仕組み
冷え性は 血行が悪くなることで血液が毛細血管に流れなくなってしまうことで手や足が冷たくなってしまします。 手や足が冷えやすくなってしまうのは、 手足が心臓に遠い位置にある上に、身体が重要な臓器のある胴体や脳へ血行を確保しようと働くので、どうしても後回しにされやすいためです。
冷え性には以下の4種類があります。
全身型:身体全体が冷えるタイプです。
四肢末端型:主に手や足が冷えるタイプです。
内蔵型:身体の内部が冷えるタイプです。
下半身型:骨盤から下が冷えるタイプです。

冷え性・むくみと筋肉の硬さの関係について
一見すると関係なさそうな冷え性・むくみと筋肉の硬さですが、実は筋肉の硬さが冷え性やむくみの原因になります。
筋肉には血圧の低い静脈血が心臓に戻るための手助けをしたり、リンパの流れを促したりする筋ポンプ作用というものがあります。
この筋ポンプ作用というものは筋肉が伸びたり縮んだりすることで起こります。
しかし筋肉が硬くなると筋肉が伸び縮みしにくくなり、筋ポンプ作用が起こりにくくなります。そして結果として冷え性やむくみへと繋がります。

整骨院でできる冷え性・むくみに対する施術。
整骨院でできる冷え性・むくみに対する施術の1つ目は手技療法です。
手技療法は筋肉の硬さを改善させる効果が期待できます。それにより筋ポンプ作用が正常に働くようになり、冷え性やむくみの改善にも繋がります。また手技療法は血流を良くすることができるため、直接的に冷え性やむくみを改善させることも出来ます。
2つ目は電気療法や温熱療法などの物理療法です。
電気療法では筋肉に電気を当てることで、筋肉が収縮し筋ポンプ作用を促すことが出来ます。
温熱療法では手や足を温めることで毛細血管を拡張させ、冷え性の改善を図ります。
また、温熱療法には血流を改善させる効果もあるので、冷え性の改善にも繋がります。
冷え性やむくみでお悩みの方はぜひ、たいよう整骨院にご相談ください。
【福山市、健康工房たいよう整骨院】
住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1
電話番号:084-959-2093
※平日20時、土曜日、日曜日、祝日OK!
※駐車場18台完備、お車で安心してご来院いただけます!
※託児ルーム完備(平日の午前中のみ保育士在籍)
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文責:この記事は藤田都志彦が監修しています。















