- 初期:立ち上がりや歩き始めなど膝を動かした時に生じる痛み(動作時痛)がありますが、休めば痛みがとれることが多い。
- 中期:動作時痛の頻度が増加し、正座やしゃがみ込み、階段の昇り降りなどの動作が困難となり、膝の曲げ伸ばしも辛くなるなど膝関節の動きが制限される(可動域制限)。
- 末期:膝が完全に曲がりきらない、伸びない状態が進んで歩行が困難となり、日常生活に支障をきたすようになる。また、膝関節の変形が目立ちO脚などにもなる。

末期となると手術が必要となります!
上記のような症状が見られたら、手術が必要となる前に一度病院で検査しましょう。
初期・中期の症状であれば運動などで進行を遅らせることが出来ます!
進行を遅らせるのに重要なのが姿勢となってきます。
変形性膝関節症と姿勢の関連性
何故姿勢と関連性があるのか?
それは不良姿勢で生活を行っていると筋肉のバランスが崩れてしまいます。
変形性膝関節症でも同様で痛みを避ける動きを行う事により姿勢が崩れ、筋肉のバランスが偏っていきます。
- 膝の痛みを避けるために、片足に体重をかける時間が増える
- 膝を伸ばしきれなくなることで、背中を真っ直ぐに伸ばした姿勢では体重を支えにくくなる
- 膝の可動域制限が起き、局所的なストレスがかかりやすくなる
- 膝の前面にある大腿四頭筋の筋力低下が生じ、歩行時の安定性が下がる
などの痛みの回避を無意識的に行ってしまい姿勢が崩れてしまいます。
変形性膝関節症 整骨院で行えること
1.痛みを緩和 2,姿勢や歩行の改善 3,膝への負担軽減 4,動作指導など
病院のリハビリでは短時間の運動療法を行い他種職と連携しながら症状を緩和・改善していきます。(入院、術後)
そして多くの方が通院が難しく継続したリハビリを行えません。
しかし整骨院は仕事終わりなどに気軽に通院することができ、定期的なメンテナンスが可能となっています。
姿勢矯正による効果・予防
整骨院の矯正(骨格矯正、骨盤矯正など)には、次のような効果が期待できます。
症状の改善・緩和、血液やリンパの流れの改善、神経の働きを整える、姿勢の改善、筋肉のこわばりの緩和、体型の改善などに効果をもたらします。
そして矯正後に予防法として筋力上げる運動療法などを行うことにより変形性膝関節症の進行予防となります。
筋力強化により変形性膝関節症以外の整形疾患の予防にも繋がります。
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【福山市、健康工房たいよう整骨院】
住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1
電話:084-959-2093
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文責:この記事は宮原魁人が監修しています。











