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症例報告☆踵の痛み「バドミントンをしていて1週間前から両踵周辺が痛くなった症例」|福山市たいよう整骨院

症例報告☆踵の痛み「バドミントンをしていて1週間前から両踵周辺が痛くなった症例」

症例報告シリーズ、今回のケースは小学生の男児がバドミントンをしているときに踵が痛くて来院されました。

 

痛めたきっかけは学校でハードル走をしたときに痛めたようですが、約1年前にも同じように痛くなった経緯があるようです。

 

 

子どもは走ったりすることが多いですよね、その分足首、膝と痛みを訴えるケースが多くなります。

 

今回はそんな子どものケガ、痛みの施術をしっかり行っていったところ比較的早くスポーツ復帰が出来ましたのでご報告させていただきます。

 

興味がある方はぜひ参考にしてみてください!

 

問診(カウンセリング)

10代 男児 小学生

主訴

・1週間前に学校でハードル走をしたときに両踵に痛み。・以前から少し痛く気になっていた。

・1年前に痛めた時に病院へ行ったときにアキレス腱炎と診断➡安静指導で痛みはなくなった。

検査

疼痛(圧痛)部位:両踵後上面に痛み。

動作時痛:歩行時痛有り。 

施術

検査で分かったことをもとに必要な施術を行っていきます。

・AMCT

・足底部、下腿部ストレッチ

・微弱電流

再検査

初回施術後再検査を行うと、歩行時痛が軽減した様子でした。

その後、1週間に1度くらいの来院ペースで施術を行うことにより。

2回目 前回施術後少し楽なった。

3回目 バドミントンをしなければ痛くない。

4回目 前回と同様に良好になっている。

5回目(約1か月後) 長く走ると違和感があったりするがほぼほぼ改善。

 

このように、2,3回目から改善がみられ1ヵ月経った頃にはほぼ痛みが無くスポーツ復帰を果たしていました。

その後も来院ペースを2週間、3週間と空けつつ施術を行っています。

考察、まとめ

今回のケースはアキレス腱炎での踵の痛み」ということで施術を行っていきました。

 

 

アキレス腱炎を説明させていただきますと、このケガはジャンプやダッシュなど走ることが多いスポーツに多くなります。

 

主な原因は使い過ぎによるオーバーユースによるものが多く、足関節とふくらはぎの柔軟性の低下足部のアライメントが崩れると使い過ぎと相まってアキレス腱炎になり踵周辺の痛みを訴えることになります。

 

冒頭でも話しましたが子どもはスポーツだけではないところでも走ることが多く、成長期のため筋肉のアンバランスを生じることでもリスクファクターとなります。

 

こんな痛みを放置しておいてスポーツを続けていても治ることはありません。

 

早めに治療を行うことで早めに治してあげることが重要になります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このような症状でお悩みの方はぜひ、福山市の健康工房たいよう整骨院にご相談お待ちしております。

 

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文責:この記事は厚生労働省認可の国家資格である柔道整復師の奥野充喜が監修しています。

出典:厚生労働省(柔道整復師国家試験の施行より)

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