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症例報告「妊娠6ヵ月頃から右下腿に痺れが出現した症例」|福山市たいよう整骨院

症例報告「妊娠6ヵ月頃から右下腿に痺れが出現した症例」

症例報告シリーズ、今回は「坐骨神経痛」です。

 

妊娠8ヵ月の方で、約2ヵ月前から右臀部の痛みと右下肢に痺れが出たケースです。

この方は3人目の妊娠で、1人目と2人目の時の妊娠時にも坐骨神経痛があったということです。

仕事も保育士をしていて、仕事で前屈みになったときや立ち上がる時に症状が強くなるようです。

 

このケースの「妊娠中坐骨神経」は結構頻繁に確認されます。原因としては妊娠中期以降になるとお腹が大きくなり、腰椎椎間板に負荷がかかり続けるためです。

 

今回は「妊娠中坐骨神経」で良くなっていく道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

30代女性 職業:保育士

主訴

・妊娠8か月 ・右臀部の痛み ・右下肢の痺れ ・夜寝ていても痛い

◇動作時痛:・子どもを抱き上げる時 ・起立時 ・前屈時

既往歴

3人目の妊娠で、1人目と2人目の妊娠時にも坐骨神経痛

検査

疼痛(圧痛)部位:・右中殿筋 ・梨状筋

神経症状(痺れ):・右下腿外側、右母趾

施術

検査で分かったことをもとに必要な施術を行っていきます。

・AMCT

・筋リリース 

・梨状筋ストレッチ

再検査

初回施術後再検査を行うと、姿勢が良くなり腰に負担が少なくなり症状は緩和してました

その後、1週間に1回の施術を行うことにより。

2回目 右手指、夜間痛軽減。 動作時痛半減。

3回目 前回より良好。コルセット購入していただき、仕事時に着用指導。

4回目 症状改善

このように、1回1回と症状が改善していきました。

考察、まとめ

今回のケースは「妊娠時坐骨神経痛」ということで施術を行っていきました。

 

妊娠時坐骨神経痛は妊娠中期以降になると、偽坐骨神経痛というものになる可能性があります。これは腰椎の弯曲が変化して一時的に椎間板ヘルニアの状態になり、坐骨神経が圧迫し腰から下肢まで神経痛または痺れが出現するものになります。

そのため出産後にお腹からの圧迫が無くなると症状が改善する場合がありますが、出産しても症状が残存する可能性もあります

 

今回のケースは、そのような状態でも矯正と筋リリース、そして梨状筋のストレッチを指導して行っていただいたことによりより早く改善していきました。

 

健康工房たいよう整骨院においての矯正は負荷が少なく、今回のケースのような妊娠していても矯正ができます。(ただし安定期がきていたら)このように健康工房たいよう整骨院では妊娠中でも専用のマットがあり、うつぶせになることができしっかりと施術することが可能です。

 

妊娠中は色々な体型変化があり、妊娠時坐骨神経痛だけではなくその他にも色々な症状が出てきますよね。その際も柔軟に当院で対応していきますのでご相談してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このような症状でお悩みの方はぜひ、福山市の健康工房たいよう整骨院にご相談お待ちしております。

 

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住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1

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文責:この記事は厚生労働省認可の国家資格である柔道整復師の奥野充喜が監修しています。

出典:厚生労働省(柔道整復師国家試験の施行より)

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