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福山市、健康工房たいよう整骨院「産後の下半身の太り、お腹の緩み」|福山市たいよう整骨院
【産後ママの悩み】なぜ出産後に下半身太りになりやすいの?4つの原因と正しい解決策
出産後に「以前は普通に履けていたお気に入りのズボンが、骨盤のあたりで引っかかって入らなくなった」とお悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。
このようなお悩みはありませんか。
お腹周りのたるみや、お尻から太ももにかけての下半身が以前より横に広がって太くなったように感じるケースはとても多いものです。
実際に当院の産後骨盤矯正に通われる多くの患者様からも、このような下半身のサイズ変化に関する切実なご相談を日々たくさんいただいております。
なぜなら、産後の下半身太りには女性の身体に備わっている授乳の仕組みや、妊娠中の姿勢による骨格の大きな歪みが深く関係しているからです。
そのため、今回はなぜ産後に下半身太りが起こりやすいのか、その具体的な4つの原因と正しい対処法を詳しく解説していきます。
1.症状の概要と起こりやすい場面
たとえば久しぶりにお出かけをしようとクローゼットからデニムを取り出したとき、ウエストや太ももで生地が突っ張ってショックを受けたことはありませんか。
このように久しぶりに妊娠前の洋服に袖を通そうとする場面において、下半身のサイズアップや体形の変化を痛感される方が非常に多くいらっしゃいます。
さらに、産後の下半身太りやお腹周りの変化は以下のような具体的な場面で自覚される傾向があります。
◦ 出産後にお腹を直接触ってみると、張りが失われて驚くほどぶよぶよと緩んでいる ◦ 鏡で自分の歩き方を見たときに、股関節が外を向いたままの「ガニ股歩き」になっている ◦ 育児や家事の合間に、お腹がぽっこりと前に突き出たような「反り腰」の姿勢が定着している
一方で、これらは妊娠から出産までの約10ヶ月間をかけてお母さんの身体に起こった急激な変化の現れでもあります。
2.主な原因
産後に下半身にお肉がつきやすくなり、お尻のサイズが大きくなってしまうことには解剖学的にも明確な理由が存在します。
そのため、単に食べる量を減らそうとするのではなく、骨格の歪みや筋肉のバランスの乱れといった根本的な原因を理解することが必要です。
具体的には、以下の4つの要素が複雑に絡み合うことで下半身太りや体形崩れを引き起こしています。
1.母乳のための脂肪蓄積と食事時間の乱れ 赤ちゃんへ授乳をするために身体が脂肪を蓄えようとするほか、忙しい育児のストレスによる食べ過ぎや不規則なドカ食いが重なりカロリーを過剰摂取してしまいます。
2.反り腰の継続と「腹直筋離開」による筋力低下 妊娠中にお腹が大きくなることで反り腰になり、さらにホルモン「リラキシン」の影響で腹筋が左右に裂ける「腹直筋離開」が起こることでお尻や骨盤底筋を支える力が弱まります。
3.仙腸関節や恥骨結合の広がりと骨盤の歪み 出産時に骨盤の関節が広がった後、日々の育児によるアンバランスな負担がかかることで骨盤が歪んだまま固まり、血流や代謝が極端に低下してお尻のサイズが横に広がってしまいます。
4.妊娠中のガニ股歩きの定着 お腹を支えるために外を向いていた股関節が戻らず、ガニ股が続くことで太ももの外側の筋肉が過剰に緊張し、骨盤をさらに外側へと強く引っ張って広げてしまいます。
しかし、これらの複雑な原因も適切なアプローチを行うことで、段階的にしっかりと元の健康な状態へ戻すことが可能となります。
3.自宅でできる対処法
産後の下半身を引き締めるためには、弱ってしまった体幹の筋肉を徐々に呼び戻し、日常生活の悪い姿勢を丁寧にリセットしていくことが有効です。
また、間違った方法で身体にさらなる負担をかけないよう、専門的な知識を持った上で安全に進めていくことが大切です。
まずは以下のポイントを参考にして、普段の生活の中で意識を変えることから優しく始めてみましょう。
◦ 時間がないからとインスタント食品やコンビニ弁当に偏らず、バランスの良い食事をゆっくり噛んで食べるよう心がける ◦ 反り腰やガニ股歩きになっていないか普段から鏡や窓ガラスで立ち姿をこまめにチェックし、つま先をまっすぐ向けて歩く意識を持つ ◦ 自己流で無理な筋トレや過度なストレッチを行うのを避け、自分の筋力レベルに合った優しい産後専用のエクササイズを段階的に取り入れる
このように食事の質を整えながら、ガニ股や反り腰といった日常の動作の癖を少しずつ正していくことが、下半身痩せへの一番の近道となります。
4.受診が必要なサイン
ほとんどの産後の歪みや筋力低下は適切な指導を受けることで回復しますが、中には筋肉の損傷が激しくご自身だけでの対処が極めて難しいケースもあります。
そのため、日頃から下半身や関節周りから出ている痛みのサインにしっかりと注意を払っておく必要があります。
たとえば、以下のような状態が当てはまる場合は決して無理をせず専門家を頼っていただきたい大切なサインです。
1.お腹に力を入れたときに中央が大きく溝のように凹む お腹の真ん中の靭帯(白線)の緩みが非常に強く「腹直筋離開」が修復されておらず、お腹に全く力が入らなくなっている状態です。
2.歩くときや骨盤を動かしたときにピキッと強い痛みが走る 仙腸関節や恥骨結合といった骨盤のつなぎ目に強い炎症が起きている、または股関節の引っかかり感が激しくスムーズに歩行できない場合です。
3.お尻や骨盤周りだけでなく太ももから足先にかけてしびれや冷えがある 骨盤のひどい歪みによって周囲の筋肉が凝り固まり、下半身への大切な血管や神経を圧迫して強い循環障害を引き起こしているときです。
さらに、これらの不調を放置したまま無理に激しい運動をしてしまうと、かえって骨盤の歪みを悪化させ慢性的で重い痛みを引き起こす原因となってしまいます。
5.整骨院での対応と来院導線
広がってしまった骨盤や固まった股関節を元の正しい位置へ戻し、つらい下半身太りを解消するためには専門的な施術が極めて効果的です。
なぜなら、当院の産後骨盤矯正プログラムでは、歪んだ骨盤や背骨を安全に整えるだけでなく、ご自身では難しい産後専用の腹直筋エクササイズも二人三脚で指導しているからです。
また、産後1ヶ月を過ぎてから早めに骨盤の歪みや股関節の捻じれを矯正しておくことで、全身の代謝が劇的にアップし、驚くほどスムーズなスタイルアップへとつながります。
福山市の健康工房たいよう整骨院では、産後の体形戻しでお悩みのママさんたちが挫折することなく、笑顔で理想の体形を取り戻せるよう全力でサポートいたします。
産後の下半身太り、ウエストのたるみ、骨盤の歪みや腰の痛みでお困りの方は、ぜひお一人で悩まずに一度お気軽に当院までご相談ください。

【福山市、健康工房たいよう整骨院】
住所:〒721-0963広島県福山市南手城町3-6-1
電話:084-959-2093
※平日20時、土曜日、日曜日、祝日OK!
※駐車場18台完備、お車で安心してご来院いただけます!
※託児ルーム完備(平日の午前中のみ保育士在籍)
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