福山市、健康工房たいよう整骨院「妊娠中、産後の骨盤の状態・腰痛の原因②」|福山・福山市・手城町 健康工房たいよう整骨院

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福山市、健康工房たいよう整骨院「妊娠中、産後の骨盤の状態・腰痛の原因②」

今日は『骨盤』の構造について少し説明します。

骨盤は左右セットの寛骨と、仙骨、尾骨で構成されています。

仙骨の上には腰椎が乗っている状態で、この腰椎と仙骨をつなぐ関節を『腰仙関節』、

そして仙骨の両側面と左右の寛骨をつなぐ関節を『仙腸関節』といい、

左右の寛骨の下部(前面)をつなぐ関節を『恥骨結合』といいます。

恥骨結合は関節というよりも、ほどんど靭帯と筋肉によって固定されている状態です。

一般的に骨盤が歪んでいるとか、開いているという状態は、この『仙腸関節』と『腰仙関節』のバランスが崩れてしまっている

状態の事をいいます。

この仙腸関節は通常3~5ミリ程度しか動かないと言われています。しかし5~10ミリほど動いてしまうほど緩くなってしまったり、逆に全然動かなくなってしまうようなロッキングがかかってしまう事があります。

 

妊娠すると『リラキシン』が分泌される為、仙腸関節や恥骨結合は緩くなります。

しかし関節が緩くなるだけでは痛みは出てこないんです。

では、なぜ腰や恥骨が痛くなるのでしょうか?

それは、関節が緩く不安定な状態で骨盤に歪みがあったり、骨格を安定させる筋肉(インナーマッスル)が正常に働いていない事が

原因なんです。

要するに、腰の痛み・恥骨の痛みを改善させるためには、骨盤の歪みを正しい位置に戻す事と、インナーマッスルをしっかりと強くする事によってバランスと整え、仙腸関節の動きを正常な範囲に戻すことが重要なのです。

 

そして、産後は、妊娠、出産時に負荷がかかってしまうために、『恥骨結合』が開き過ぎている状態になりやすく、その影響で、逆三角形であるべき骨盤の形が四角形になってしまいます。

このような状態の場合、恥骨結合を正常な状態に戻す為には、恥骨の周辺の筋肉である骨盤底筋群・内転筋軍を強くする必要があります。

 

 

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文責:この記事は厚生労働省認可の国家資格である柔道整復師の奥野充喜が監修しています。

参考文献:30歳からの産後骨盤ケア

出典:厚生労働省(柔道整復師国家試験の施行より)

 

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